• 刈谷少年少女発明クラブは次代を担う 子どもたちの創造性を育成します

刈谷少年少女発明クラブの目的

私たちは次代を担う児童又は青少年に対し、科学技術に関する興味・関心を喚起すると共に、創造活動を通してアイデアを実現する喜びを体験させることにより、健全で創造性豊かな児童又は青少年の育成に寄与することを目的としています。

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  • 活動報告
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沿革

刈谷少年少女発明クラブの沿革

1973年
・発明協会井深大会長が青少年のために発明クラブ設立提唱

1974年
・「財団法人豊田理化学研究所」理事長に豊田章一郎就任
・下部機関として、「刈谷少年発明クラブ」活動開始
・支援企業:トヨタグループ10社
・活動場所:日本電装㈱サービス研修所内2階の一室を借用
・実施内容:工作基礎教育、自由工作
・初代名誉会長:石田退三
・初代会長に近藤晴二就任
・小学4年生以上希望者を対象(785名でスタート)

1978年
・活動場所を日本電装㈱サービス研修所内新築ビル内に移転

1979年
・小学校2,3年に対象を拡大

1996年
・「理科教育推進事業」の一環として幼稚園を対象に出前教室開始

2002年
・「世界創造性競技会」参加準備のためOMコース新設
・基礎技能
・技術教育のための基礎
・上級コース新設

2004年

・創立30周年

・㈱デンソー「ふれあいプラザゆうきそう」内に移転
・OM世界大会初参加(アメリカで開催の「世界創造性競技会」)

2011年
・「財団法人豊田理化学研究所」が「財団法人」から「公益財団法人」へ移行

2013年
・5代目会長に山下博久就任

2014年
・「公益財団法人豊田理化学研究所」から分離し、「公益財団法人刈谷少年少女発明クラブ」として独立
・理事長に深谷紘一就任

・創立40周年

・OM世界大会第1位(9回目の出場で達成)